2ヶ月で、自分のQOLが爆上がりしました。仕事で精一杯で家のことが手につかなかったのが、すべて改善しました。今後はAIとともに生きていく。それくらい人生にインパクトがありました。
削減できた時間の目安
ご本人の申告値1日約15時間 → 約5時間
毎日だった現場対応も週1日程度まで減少。人員・人件費は増やさず(月20日稼働で月約200時間に相当)
仕組み化できたこと
- 請求書・引き落としデータ
- 勤怠・給与計算
- 夜勤の情報共有
この事業所の詳細を見る(次に受ける方へのメッセージ・取り組み一覧)
次に受ける方へ
「これは自分がやるしかない」と思っている仕事ほど、実はAIに任せられる可能性があります。
受講中に書いていたこと
「シフト表、シフト集計表、記録を簡素化できる仕組みをつくりたい」(第2回アンケート)
- ・入居者請求書の作成
- ・自動引き落とし提出用データの作成
- ・タイムカード・勤怠データの整理
- ・給与計算の効率化
- ・日報・支援記録の整理
- ・加算関連データの整理
- ・行政や関係機関へのメール文の作成
- ・職員への周知文・業務指示文の作成
- ・電話や面談内容の要約・記録化
- ・入居見学・問い合わせ内容の整理
- ・入居者情報の一覧化・一元管理
- ・服薬・訪問看護・金銭管理・通所先など支援情報の整理
- ・夜勤職員が必要な情報をすぐ確認できる仕組みづくり
- ・職員からの質問・相談先の整理
- ・緊急連絡と通常の質問を分ける運用
- ・業務を4区分に分類して振り分ける設計
- ・在庫・非常食・賞味期限・備品管理の整理
- ・消費量と納品日を踏まえた発注管理
- ・日中職員の業務・巡回業務の整理
- ・契約・リース・名義変更・解約などの進捗管理
- ・過去資料や必要情報を探しやすくする仕組み
- ・Web上の定型作業を任せる仕組み
- ・経営判断前の情報整理と選択肢づくり
- ・判断基準や業務ルールの言語化
- ・同じ質問に何度も答えなくても済む仕組み
- ・「社長に聞かないと分からない」を減らす情報設計
- ・人の確認作業そのものを減らす業務設計
- ・担当者へ直接振り分ける仕組みの検討
- ・2つのAIの役割分担